【動画あり】ガールズスクールの様子

2020年もあとわずか。

個人的にはM -1の優勝は「アキナ」でした。準優勝は「見取り図」3位には「ニューヨーク」

「オズワルド」も好きだった。


こうやって賞レースを見てるといよいよ年の瀬って感じがします。

なるべく年末には多くの更新をして年末年始のゆっくりした時間の一部を記事読んだりする時間に使ってもらえたら嬉しいと思う今日この頃。


ガールズスクールって何してんの?

基本的に体験練習に来ていただいて、「やる?」「やらない?」っていうのを決めてもらってます。

しかし、1回の練習だけではわかんないこともたくさん。サッカー以外の活動もしていて多くの経験をとにかくしてもらえるようにしています。


今年はなかなか思うような活動が出来てませんが、その中でも「流しそうめん」「梨狩り」をサッカー活動とは全く関係ないところで行いました。

流しそうめんは竹から採取して、長さ揃えて、節をとって。。。ただ食べるのではなく、過程も体験してもらい普段なら食べない量をガツガツと食べてました。






梨狩りもサッカースクール所属している子以外も参加OKで行い、美味しい梨の見分け方を習得。(きっともう忘れている)

見つけた美味しい梨を丸かじり!大人になって梨をまん丸の状態からいただく経験を初めてしました。これは子どもたちにもインパクト大でしたね。


写真は撮影者が皮むき要員になってしまい、一切の写真を撮る余裕がございませんでした。


この先も状況を見つつ、色々と考えております。

来年もいろんな事にチャレンジして、経験を積み重ねてもらえたらと思っています。


自分が子どもの時にこんな事やってみたかった!と思うことを選手と一緒にいまさら経験させてもらっているような感じですね。なんなら子どもよりも楽しんでます。笑


サッカー活動について

レクリエーションが充実しているだけではなく、メインのサッカー活動もやってます。

スクールとしての形式ですが、練習試合はもちろん行います。

リーグ戦で上位に入る!とか、優勝する!とかを強制していませんので外から見るとやる気あんのか?と見られるかもしれませんが、内側から観てるとちゃんと意志を感じます。


「今度はあそこに勝ちたい」「全然出来なかった」「悔しい」という言葉や感情が表に徐々に出てきました。

立ち上がって動き出してちょっとのチーム。負けて当然、うまくいかなくて当然。

そんな中でもここが出来た、ここが出来なかったを経験し、ちょっとずつ普段の練習の雰囲気も変化してきました。


真剣にやるときはやる。緩めるときはちゃんと緩める。子どもたちは自然と楽しみながらそういったスキルは身についてきているなと改めて思います。





名前とか音声で入ってるので無音ですが、現場で聞こえるのはほぼボールの蹴る音とステップの音。

良い時だけ撮ってんだろ?って思われるかもしれませんが、現場にこっそり来て欲しい。

基礎練習の時は大体こんな感じでずーっとコツコツ、黙々とやってます。

やれない時は河端がウォーミングアップをふざけ過ぎた時だけ。


なぜこっそり現場に来て欲しいのかというと。現場にちゃんと顔を出してしまうと人懐っこい子が多いので寄ってきます。その日の練習は練習になりゃしません。笑


先日はIZUMIさん、清明さんとご一緒させてもらい、初の8人制サッカーを体験。

気を失うほど失点しましたが、翌練習時には「難しかった」「これができた」「上手くいかなかったこともあった」「少し進めた」などただ悲観的に物事を捉えるのではなく、ちゃんと通用したこと、通用しなかったことを言葉は拙いながらに考えていた事にちょっと感動。


そしてまた基礎練はコツコツ黙々、グループトレーニングはワイワイガヤガヤでやってます。


本当にタイプの違う3人娘。

基礎練してる時は本当黙々とやるけど普段はバラバラ。

負けず嫌い担当、お笑い担当、毎回驚きを持ってくる担当。


まだまだ豊富な人材を取り揃えております。

全員仲良いけど全員いい意味でバラバラ。毎回どこかで笑いを持ってくるあたり流石だ。

雰囲気大事

スクールはこうしようとか、優勝しようとか、強制で言ってません。

なので、ゆる〜くなるのは必然かと思います。

しかし、先ほども書いたように子どもなりに何かを感じ、少しずつ前向きに捉えて積極性を持って取り組んでくれています。


何かをしなさい!無理やり作った動機は弱い。

これは指導していて長い間感じていた事。


逆に自発的にできた動機は強い。

ちゃんとブレずにやってくれると思う。

この自発的に生まれた動機を原動力にして彼女たちは今とても良い雰囲気で活動できています。最初は「えーー」や「できないーーー」「無理ー」とか聞かれた言葉ももうほぼ聞きません。

今では「できない、どうしたら良い?」「今どっちのが上手くできてる?」とかそういう言葉を聞きます。

良い環境で良い仲間に恵まれているのでここまで来れました。


さらに恵まれていて、まとまってどこの学年が多いということはないのでこの雰囲気はずっと途切れず持ったままスクールが行える。


このまま活動続けていけば、「秘伝のタレ」のように彼女たちが作ってくれた雰囲気がさらに良い味出してくれると思ってます。


2020年の活動はこれで終わりましたが、1月からも継続して活動しますのでサッカーしようかなぁってお考えの方はぜひ足を運んでみてください!

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