【本音】辞める・続ける について

こんにちは、スタッフの河端です。

昨冬はスタッドレスタイヤを購入しないといけないくらい走り回ってました。

今年発覚し、購入します。泣


車維持するのもかかりますね。去年あたりから急に車の費用かかるようになってきました。それだけ動いてんだなって実感。クラブでバスかワゴンあれば非常に助かる。


提供してくださるスポンサーお待ちしております。


今回は本音のお話。

サッカーに限らず、いろんな事へつながると思います。


辞めることを伝えるのは勇気が必要

大人でも大変だと思います。

会社を辞めることを伝えるって大変だと思います。

辞表出すのも勢いで出さない限りなかなか思い悩む日々が続くんじゃないでしょうか。


子どもだったら尚更、大人に言いづらいことを伝えるって相当勇気がいるというか、怖いだろうなと。

辞めると一言伝えて「はい、おしまい」って訳にもいかないだろうけど、どんな言葉が返ってくるのか、どういえば納得してもらえるのだろうか。

怒られるかもしれないとか色々ある。


そんな中かなり勇気を振り絞って「辞める」と伝えに来ていると思う。

ここをまず理解しないと始まらないのかなと思います。


ただし、親が出てきて色々先に話してしまうのは例外。それはただ楽しているだけ。

嫌だなと思ってもここは自分が始めた事、ケジメつけるのもやっぱり最後は本人でないといけないと思います。


巷では退職代行サービスなども有りますが、これも一長一短。もちろん悪徳会社ならば必要だと思います。

言いづらいからやってもらおうって人に任せる。

そこで楽しちゃうと辞めることへのハードルってグッと下がります。


辞めたくなったら親が出てきて辞めることを伝える。

親が面倒見きれなくなったらサービス利用して辞める。


これで自立してますか?


大切なのは自分の意思できっと始めた事だと思います。ならば辞める事も自分の意思を伝えた上で終える事もまた必要な事であると。

子どもだから言葉が足りないとかは当たり前にある事。


それよりも辞めるに至った経緯は環境であったり、人(選手同士、指導者、保護者、他の保護者、友人)であったりするわけだと思います。

解決出来るのか、出来ないのか。

それはクラブが動かないといけないのか、選手同士で解決に向かわせるべきなのか。

そういうきっかけを与えてくれている大事な事。


続ける事も勇気が必要

環境は変わる、周りの人が変わるそんな中何かを続けることは難しいことかもしれません。

それでも続けると決めて動き出すことは同様に勇気の必要なこと。


小学から中学が考えられるきっかけです。

区切りとして考えやすいところで色々な誘惑が出てくる。

やりやすいところに環境がなければ、交通機関なり送迎なりで負担になるところも増える。


ハードル色々上がるので頑張らないといけないところが本人以外にも必要なところ。

家族のサポートがあればっていうところ。


踏ん張りどころ


サッカーをしたいけど、知らない探せない。そんな理由があるならそこは一踏ん張り。

まずは動いてみる事、教えてもらう事。

どこでやりたい?

どうなりたい?

自分自身でやりたいことを続けられるように。


サッカーを辞めたいけど、怖くてなかなか言えません。

そこも踏ん張りどころ。

自分自身で決着つけてくる事ができればそれはそれでOK。


大人相手に話しかけて、ちゃんと解決に向けて建設的に話す。

辞める辞めないの話に関わらず、絶対必要な力だと考えています。

言葉が足りないところをこちらが汲み取り過ぎず、ちゃんと言語化していけるように。

これを出来るように決して口には出さないけど「頑張れ」と実は思っています。


最後にそんなチームの体験練習会と「なでしこひろば」のお話。

まだ参加したことのない選手は是非ご参加ください!

詳細は是非足を運んでいただいた上でお話させてください。


みなさまのご参加お待ちしております!





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