ご縁は廻る

なんかぬるっと始まった新シーズンも、気がつけば半月ほど経ちました。

いまだに全員集合したことが無い。病気、怪我、テスト勉強。。。理由は様々。

全員集合した練習を計画するも毎回叶わず、みんな健康で賢くあれと願うばかり。

「怪我?への突っ張りはいらんですよ。」

「テスト勉強?テストするのに改まって勉強するんですか?」

くらい頼もしい選手であってほしい。


「勉強ができる=頭のいい人」とは全く思ってません。が基本的にはテストで点を取れない選手は要領の悪い選手と思っています。

怪我も、病気も思うことはありますが、それはまた別の機会に。


兎にも角にも早く全員揃った練習をしたいと思う今日この頃。

揃ったら写真載っけます。


 

最近の週末

 

4月に入ってからの週末は毎回試合・トレーニングを入れていてなかなかに負担が大きいと思っている。

いきなり福井高校さんとの交流に始まり、アルベロさんとの3年ぶりの再会。

テクノポートで紅白戦三昧の毎日。

今週末には審判講習会やTRM、トップチームの試合運営のお手伝いとなんだかんだ目白押しだ。新中1の選手には一刻も早くこの環境に慣れていってもらわないといけない。

でかいコートにでかいボール。人数も試合時間も増える。

この2週間一緒に活動していて思うのは前半と後半ではまったくパフォーマンスが違うということ。サッカーはボールを扱うことと走ることを一緒に行うスポーツ。

頭に酸素が回らなければ思考も止まるし、コントロール精度も落ちる。


そんな中でも普段のトレーニング含め活動はよくやっていると思う。準備はしてなかったんだろうなとは思うけどね。笑

これから色々と厳しさも含め学んでいくと思われます。


今週も初のTOPチーム運営や、自らが審判をできる様にしていくための研修を受け、即実践する場を設けられている。これを活かすも殺すも自分次第だ。やらされている間は成長しない。これをどうやってサッカーに繋げるのかこれから楽しみにしている。


 

出会いは成長の種

 

先週の週末は紅白戦を数本行い、やっとなんとなく試合の全貌が掴めてきた様子ではある。まだまだ荒いが試合をするとこの辺はいいよね、この辺は改善やなって部分が各個人ある程度整理されてきた。

紅白戦後に移動選手はそれぞれ帰路につくが、たまたま送迎の都合が難しい選手がいたので河端が送ろうということになる。


ちょうど大虫FC代表の山崎さんにも挨拶できるかなと思い、ちょうどいいタイミングでバーベキューをしていた山崎さんの元へむかうことに。

現場に着くとまずは目に飛び込んできたのはこの環境。

自前のホームグラウンドと隣には「山崎塾」というなのクラブハウスだ。

ゴール、壁打ち、スキーのポールを再活用したコーン。どれもお手製のものである。

「子どものために」と熱量をエネルギーに変え、形にしていくパワーがこのホームグラウンドに詰め込まれている。

超短期間の間に完成したというこのグラウンド。話を伺いながら頭では秀吉の一夜城が頭に浮かんでた。

スピード感って大事なんだよなって改めて実感。

秀吉が破竹の勢いで出世したのも頷ける。


山崎塾の様子

過去の優勝関連のものしか置いていない。

こういうのを視覚的に捉えるだけでも子どもたちの反応はきっといい方に向かうはず。

 

想いが人を呼ぶ

 

代表の山崎さん。

本当に熱い熱い。チームに、子どもたちに考えていることや思っていることが人を呼び寄せるんやなっていうことを体現されている方。

カテゴリーは違えど福井でチームを立ち上げるならば出会いたいと考えていた方の一人。

4年目に新入生を迎えることになりそのご縁も巡って出会えました。

この一晩で色々とお話しさせてもらい、見せてもらい感謝ありません。

初めましての新参チームのスタッフにここまで話してくれるのか?というほど。


写真には出しませんが、めちゃくちゃ人が多かった。

絶えず話し声も聞こえるし、ボール蹴ってる。こういう環境はいいなぁと改めて感じる。


そしてちゃっかりご馳走になる。笑

米が美味い!肉も美味い!外でこうやってみんなで食べるとさらに美味い。

こういう環境で英気を養い、サッカー話に明け暮れ、次への活力に繋げる。他チームの人間ですが、本当エネルギーもらった。

 

次への活力に

 

このエネルギーを自チームの選手に還元していけるようにしなければあかんなぁと今週の練習が始まった。

まだシーズンは始まったばかり。とはいえもう既に4月も半ばだ。秋の公式戦メドレーまで気がつけばあっという間に迎えることになる。

それまでにしっかりとチームを鍛えて良いチームにしていかないといけない。焦りは禁物。だが、階段を一段一段素早く踏み締めて駆け上がらないといけない。


そのためにはいままで選手を送ってくれたチームの皆さんにも力を借りないといけない。

今回の大虫FCさんをはじめとしたたくさんのチームとその指導者の方々に支えられて、今の坂井フェニクスレディースは成り立っている。また今年も還元できる様な小学生を招待大会を開催したい。


いつ頃できるかはわからないが、開催し送ってくれたOGたちの成長した姿を見てほしいと思う。今年はもっと大規模な大会にしたいですね。

閲覧数:103回0件のコメント

最新記事

すべて表示