夏休みを迎える前に身につけておきたい事

こんにちは!

スタッフの河端です。


いよいよ夏休みがスタートします。

速攻で宿題を終わらせる人、最後の最後までやらずに最後に泣く人、「なんとかなるさ」で開き直る人、など様々な夏休みを迎えることになります。


フェニックスレディースとしては最初の1年目。

ここで面白い失敗談や成功例をたくさん経験し、また一回り大きくなってほしいと思います。




何事も計画的に

子供の頃「あぁ明日になったら宿題終わってないかな。」と思いながら過ごしていました。

もちろんそんなことは起こる事など絶対にありえず、コツコツやっていくしかありません。

明日になったらパッと終わっていたらどんなに幸せでしょう。


結局最後までやらないか、最後に追い込みかけて終わらせるかのどちらかでした。

追い込みかけて、1日で仕上げるにしても個人の力が必要です。結局やるのは自分自身、誰も基本助けてくれません。

楽しさに負けて自分を甘やかした時、将来の自分自身に対して首を絞めていることに気がついているのかどうかが夏休みの過ごし方で問われることになります。


個人的には最初にパパッと終わらせる子が偉いと言われる風潮がありますが、残り約2ヶ月手放しで遊んでいたらどうなんだろうと感じます。

それだったら最後の最後にやったほうが、学校生活の移行がスムーズなんではないかなと思っています。

本当のこと言うと夏休みって「休み」なんやから勉強すること自体どうなんだ?とも思ってます。こんなこと言うと多方面から色々言われそうなのでここまでにしておきますが、毎日10分やっているだけでも十分やれるんじゃないかなと思います。



どうやって計画的にするの?

ここが一番大事なところ。

ヒントは「全体を捉える」こと。


宿題の総量、難易度、そして自分自身の夏休み中の計画を照らし合わせます。

今の自分ならこれくらい遊びたいから、毎日〇〇分くらい勉強だな。と決めます。

同時に夏休み中の計画と照らし合せて、この日までにはこれくらい終わらせるということを含めた中間目標を設定することも大事です。


ありがちなのはとりあえず手当たり次第やっていく。

途方もない作業に感じ、苦行だと思っています。

集中力に自信のある子であれば手当たり次第宿題を終わらせていき、気がついたらあと少し!という方法もありでしょうが、勉強に対して意欲がないのであればこの方法は厳しい。


でもやる気がない分、全体の量を見ること自体を怠り、結局苦行を始めることになります。

サッカーを始めとした、様々な競技、部活、遊びに目が行きがちなのでここでの失敗談も一つの経験かなとも思います。

しかし、このブログを読んでいるわずかな学生たちが少しでも救われたらと思いここに記します。笑



勉強以外の目標設定も大事

夏休みが終わるまでに・・・

7月中には・・・


様々な目標を設定してチャレンジできるのも夏休みのいいところ。

成功して、失敗して、また成功するためにチャレンジして・・・

その過程で面白い出来事に出会って、それが後々笑えるストーリーになって・・・


目標達成に捉われすぎるのではなく、その過程の出来事も楽しめるようにならないといけません。

これから選手たちにはそういった経験を与えていきたいと思って今からワクワクしてます。


タイトルにある「身につけておいてほしい事」とは計画的な行動はもちろんですが、それよりも大事な事。

「多くのことをチャレンジする気持ち」と「チャレンジしたことを共有できる仲間作り」

この二つを身につけて夏休みに臨めばきっと充実した夏休みになることでしょう。



そんな仲間を作るための機会をまた多く設けていきます!

一番近いイベントは7月20日の「なでしこひろば」開催。

当日参加もOKです!ぜひご参加ください!



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