少年サッカーの観戦行きました!

こんにちは!スタッフの河端です。


本当に寒かった。。。

防寒着の着用は必須ですね。凍えながら観戦させてもらいました。

いよいよ秋本番!そんな感じです。


はじめに体験会案内させてください!

ぜひご参加ください!

よろしくお願い申し上げます。



色々なサッカーを観て想う

10月27日のまるおかスポーツランドはまさに「サッカーのテーマパーク」横では福井ユナイテッドと北大FCの練習試合、天然芝コートではクラブチームサッカー選手権、そして全日少年サッカー。私にとっては入場券無料のテーマパーク。あるチームの保護者さんからは「なんとポジティブ」とお褒めの言葉もいただきました。笑

常に歩き回って、色々観て、小学生から大学生、社会人のレベルの高いところを追って観ると色々と感じられます。

小学生の彼ら、彼女らが大きくなって社会人のサッカーにたどり着くまでに何を習得させるのか?中学までには何を習得する?高校はどうだろう?と。


社会人レベルでの試合でも「◯◯」がもっと強化できれば・・・は必ずあります。

ではそれはいつ身につけておきたいことなのか?大学?高校?中学?それ以前?

そうやってみると色々本当に面白かった。


福井ユナイテッドの選手たちを観て、そこからクラブチーム選手権をみると明らかに差を感じるし、さらに小学生を観るとユナイテッドの選手たちと比べて差を感じます。

当たり前ですが。笑

そもそも社会人と小学生を比べるなと言われそうです。


しかし、身体的な要素を取り除いてみればちょっと感じ方も変わります。

個人戦術の理解や個人技術の差なんかは大人も小学生もちゃんと身についているのかどうかは試合を観ている中で感じることがあります。

もちろんチーム戦術やグループ戦術、コンセプトから個人戦術から逸脱したプレーを要求されている場合は除きますが、それでもなんとなくはわかります。


小学生の中にもちゃんとそれらが身についている選手もいるように感じた選手もいましたし、逆にそうでない社会人もいました。

これは育成年代の関わりかたもあるのかなと思いながら少年サッカーに目を戻して観戦してました。



得意を伸ばす?苦手をなくす?

よくあること。足の速い子は前線へ、キック力のある子は後方からロングキック。

小学生ならばOK、じゃ中学生になったらそれで通用しますか?ということ。


さらに足の速い選手がマッチアップしたらどうするの?風が強すぎてキックが飛ばない時は?そんな時は無策でただただ負け続けるのでは何を教えているんだとなります。

得意なことがあるのはとても良いこと。しっかり伸ばさないとその選手としてのストロングポイントが消えちゃいます。


足の速い子が例えば細かいボールタッチが苦手だったとしたら、最初からスペースを探しながら細かいことは誰かにお任せ。ではマズいです。

もっと足の速い子がチームメイトにいたらそれでスターティングメンバーに選ばれる確率はグッと減ります。色々やれることはとても大事。個性を伸ばすのとまた苦手をなくすのは同時に考えていかないといけない問題ですよね。


得意を伸ばしたり、苦手をなくしながら練習しないとが結論ですね。どっちか一方に意見を持っていくのは簡単ですが、それは指導者が考えることを省いているのと同じ意味だと思います。


試合を観ていると期間が間に合わなかったのか、そもそも着手しなかったのか、スキル面での問題を感じる選手がいたりします。

往々にして身体能力の高い選手が多いので今後に期待したいですね。


単に1試合観戦してどうだとかはありませんけど、その選手の1年前の姿を観て現在と比べてどうなっているのか?ということが追いかけてみたいと思える選手がたくさんいました。

試合も大切ですが、その成長の過程を観ること、そして成長を楽しむことの方が我々指導者は持たなければいけない考えだと思っています。


お疲れ様でした

まだまだ大会は開催中ですが、惜しくも敗退したチームの選手・関係者の皆様お疲れ様でした。


まだ冬のフットサル 活動を行うチームもあるとは思いますが、サッカー活動のみのチームは6年生の大会が終了したんではないかと思います。

本当に色々な思い出があるだろうと思いますが、その思いを胸に新たな挑戦に向かって頑張ってもらいたいと思います。


またサッカーじゃない競技や何かに挑戦する選手もいるとは思います。

今までサッカーを通じて取り組んだことは必ず自分たちに染み付いた良い習慣となってこれからの挑戦にプラスに働くのでサッカーをやっていたことに誇りを持ってください。


またチームを率いた監督やコーチ、支えてサポートしてくれた保護者のみなさまのお疲れ様でした。

自分とこのチームでもないのに何言うてんだと思われるかもしれませんが、こうやって支えてくれたおかげで選手たちがまた次のステージに上がることが出来ることは間違いないのです。


もし中学生になる段階で坂井フェニックスレディースに所属してもらえるならば、関係者の皆様に去年までの姿からどう変貌したのかをお見せする機会を必ず設けたいと考えて予定を組んでいます。


興味を持っている選手がいましたらぜひ一度体験を呼びかけてくださいね。笑

まだ勝ち残っているチームの皆様は全国大会に向けて頑張ってください!どこのチームとかはありませんが、等しく応援してます!



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