当たり前の中にある「落とし穴」

こんにちは!スタッフの河端です!


新年一発目のブログです。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


高校女子選手権もいよいよ決勝を残すのみとなりました。

常盤木高校女子サッカー部強いですね。実際に会場に目にした試合で強さが感じられました!福井工大付属福井高校も惜しくも敗退でしたが、魅力ある試合を観戦することが出来ました。映像と実際で比べると全く違った印象を受けます。

年始に会場へ足を運び色々と感じながら勉強をさせてもらいました!


良いと思っていたのに実は違う

結果が出ている高校やチームの実際の様子をみると「あれ?」となる事があります。

逆の場合もあります。弱小でダメだ!と思っていたチームが「良いじゃんか!」となる事も。


正しいと思っていた事が実は間違いでした。みたいなことはサッカーに限らず沢山あります。

例えば小学生に人気の外履き「俊足」は実は普段履としては適していないのはご存知ですか?

「俊足」を履けば足が速くなる!のではなく、「俊足」を履けばトラックのコーナーを回りやすいから速くなるよ!なのです。


俊足のソールに秘密

俊足の裏面に秘密があります。左右非対称のソールを採用しているモデルがたくさん出ています。

もちろん左右対象のソールもありますが、気が付かず非対称のものを購入している事が多々見受けられます。

左回りのコーナーをしっかりと地面を捉えて回れるようになるのが「俊足」の特徴。【公式ページより抜粋】


つまりストレートだけであれば特徴を活かされる事は・・・ということです。

速く走れる!という根拠までが分かってなければ、その道具の力が活かされないのです。


普段なら右にも左にも走ったり、曲がったりする事はあると思います。ある一定方向に対してのコーナリングをしやすいようになったソールを使用した場合、普段の生活において身体への影響は偏った形で現れます。

サッカーのトレーニング

トレーニングも昔からやっているから、という根拠のないトレーニングであれば見直す必要もあると思います。

今までやっていた事がなぜ続けるのか、何が良いのかを見つめなおしたりしないといけないと思いますし、自分自身そうしていかないといけません。


「昔の常識今の非常識」

水分補給は今では積極的に行ってますが、昔は・・・

うさぎ跳びは・・・

走らせておけば・・・


今では少しずつ変化しています。


もちろん古いからダメだというわけではありませんが、固定概念に囚われず新しいこと、聞いたことないことにも恐れずチャレンジしてみる姿勢も大事だと思います。


有名≠良い

有名になるにはそれなりの理由があるのは間違いないです。

有名になるだけの理由が必ずあります。


しかし、それが本人にとって合っているのか、良いものとなるのかはまた別です。

一人一人個性があるようにその子に合った環境を選択するのもまた大事なことであると思います。


強いところに行ったから安心。

人数がたくさんいるところだから安心。


そうではなく、目標としているものが何かをしっかりと理解することが大事。

例えば

めちゃくちゃ弱いけどやたら楽しそうにサッカーするチームが人気!

とっても強いガチガチなサッカーチームが人気!


同じサッカーチームでもそれぞれ目標としているところが違うと思います。

きっと強いチームは色々と人から観られることがあることが予想されるので有名。

だけど弱ければ、名前は知ってるけど・・・ぐらいかもしれません。


どっちに魅力を感じるかは人それぞれです。

偏りはあるかもしれませんが、どちらも需要はあるのではないでしょうか。


実際に見て、肌で感じてわかるものも沢山あります。

まずは足を運び、話を聞いて、実際にやってみること、そうして感じた事、思う事が大事なのではないかと思います。


絶対に失敗しない。はあり得ませんが、自分で取れるだけの情報をとって後悔しないようにしていくことは出来ると思います。

その中の選択肢の一部として、「坂井フェニックスレディース」をよろしくお願い致します!



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