挑戦する姿勢を作る

ブログを書き始めて26個目。

カテゴリー分けをこれからしていかないと読みにくいと思いますので、これからカテゴライズしてきます。


定期的にブログを書くと自分の心の移り変わりもなんとなく見えてくる気がする。

そんな今回は久しぶりのスクールの話。


変化を楽しむ

毎週月曜日の練習、週1で変えられる事は限られますが、ちょっとした変化は起こっています。


いつ来てもモジモジして何も話せなかった子が、みんなの前で話せるようになったり。

負けたらいつもスネてた子が、泣きながら挑んでいく様を見たり。


心の変化も日々楽しめてます。

もちろん技術的なことを注力できる環境なので毎回変化してます。


学年関係なく楽しみながら習得していく。

やるときはやる。抜くときは抜く。


練習にも変化をつけてます。強度も、難易度も。

メリハリつけてやると選手も力の使い方を身につけてくれます。





まずは自分が楽しむ

当たり前の話ですが、指導している本人が楽しいかどうかはとても大事。

肩肘張ってピリっとした中でやることも大事だし、緩めるときは緩める。


しかし、思う通りにいかない事もいつもの事。その状況に対し「何やってんだ!」と怒るよりもその環境を楽しめるように。


トレーニングそれぞれの楽しさを感じられるように。

「いつか遊びがモノをいう」こんな言葉があったように、遊びなんだから楽しまないと!


そうやって楽しく取り組めるように、そこで上手くなれるように。



必ずわかる時が来る

先日開催した「なでしこひろば」にて、リフティングにいろいろな動きを加えてやった時に一際目立つ子が一人。


その子は明らかに速いスピードでこちらの出した課題をクリアしていく。

その子は坂井フェニックスのガールズスクール生でした。


スクール内では決してリフティングが出来る方ではなく、本人もまさかリフティングで注目されるなんて予想外だった様子。

その日以来、少し積極的にリフティングに取り組んでいる様子が見られます。


あとあと本人に聞いたら、周りの子よりも自分が出来ている事にビックリしたとのこと。

自信持ってやれる事が一つあるという事がわかる事は、何か障害にぶつかった時に乗り越えられる姿勢を作る大事なきっかけ。


ある事が転機となって出来ていると分かる瞬間が頑張っている子には何かのタイミングで、必ずやってきます。

それは今やっている事なのか、それとも全く違う事なのかわかりませんが、正しく努力していると何かしらはリターンがやってきます。


その子のこれからのチャレンジする姿勢や練習での伸びが見れることを本当に楽しみにしています。

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