新シーズン開幕!

3ヶ月ほどサボってしまいました。

誰に書けともやれとも言われてませんが、継続って大事。

これからもツラツラと書いていきます。


チームはなんやかんやで15人になりました。

「坂井フェニックスレディース」を選んでくれた選手本人はもちろん、親御さん、小学生の間にしっかりと鍛えてくださった各チームの関係者の方々には本当に感謝です。

良いチーム、良い選手になってもらえるよう良いサポートを行なっていきます。


3月末にはオリエンテーションとして顔合わせ、31日からは練習試合、規律確認のための合宿などを行いました。



初めて尽くしの練習試合と恩師との再会

移動中から元気。

運転している側からしたらウルサイと眠くなることはまずないので非常にありがたい。

チーム活動で初っ端から練習試合。

5号球の重さ、コートの広さ、試合時間の長さどれも初めて。


思った以上にボールが飛ばない転がらない。

え?あんなところまで走るの?私が?

疲れてきたなぁ、え?まだ10分もあんの?


こんな感じが終始見えた中での練習試合。上級生がうまくまとめてくれた事で徐々に形になってきたかな。


試合を重ねるたびにミーティング。こーしてほしい、あーして欲しい。ここが困った。これが出来た。本当に毎回よくやってた。


大学時代の恩師「松田先生」とも再会。選手達にも暖かくお声掛けいただき本当に有り難うございます。

このミーティングの風景を見て「選手だけでミーティング始めよった時は驚いた。良い雰囲気を持ったチームやな。」とお褒めの言葉までいただけました。

試合中の様子も見ていただき「今、勝ち負けに焦る必要なんかない。基礎の技術、考え方をちゃんと伝えてやれ。自由に、楽しそうにプレーしている選手がいることが素晴らしい。」

だいぶ端折りましたが、嬉しい言葉の数々。

最後に「またやろう。」と一言。次に会う時にはもっと良いチームに昇華しなければ。。。と思わせられた一言でした。


上下関係、トップダウンの関係ではなく、主役はあくまで選手たち。もちろんその後に河端も関わりますが、自主性を大切にしていきたいと思っています。

松田先生はたった1日の数試合観ただけでチームの様子、コンセプトなど見抜く。

まだまだ敵いません。選手だけではなく、河端ももっと精進しなければ。


この写真のコンセプトは全くわからん。がとりあえず元気で楽しそうなのはわかる。

春休み合宿にて

2日間の練習試合からの合宿。

ハードな日程は重々承知の上で行いました。


色々と別れてチーム対抗戦を行い、その順位で割り当てられた仕事を各チームが行う合宿でした。

対抗戦その1「ドミノ倒し」より長い時間倒し続けられたら勝ち

5分作戦会議、10分並べる

正直ここまで盛り上がるとは思わなかった。

1年中心チーム、2年中心チーム、3年中心チーム、特徴も出たし、キャラクターも出る。

積極的に関わる選手、黙々とやる選手、要所要所でリスクマネジメント取る選手、暴れる選手。

結果はさすがは上級生といった形になりました。

最後に全員で並べてみようぜ!ってなり最後は協力体制に。


対抗戦その2 対抗フットサル

ここは先日までの練習試合のこともあり、良い強度の中で行えました。

ここは河端の10得点という破竹の活躍もあり1年生チームが2位になりました。

河端がプレーしていたこともあり写真はありませんが。


割り当てられた仕事は、朝食作りや買い出し、洗濯、掃除、会場準備など今後の活動でも絶対に必要になることばかり。

これからの活動でも是非活かしてくれると信じてます。

フェニックスレディースの風物詩

合宿時の自炊はもはや風物詩となりました。

買い出しから調理、片付けまで全て自分たちで行います。

1年生は鍋から米を炊き、上級生は慣れた様子で調理を終えるようになってきました。

時間にも余裕が生まれて、夜を自由に楽しんでおりました。

予想ではもっとタイムスケジュール詰まるだろうなぁって思っていたら予想外。


サッカーに関することやそれ以外のことなどを質問など受け付ける余裕もあり、良い意味での予想外、以上の成果のある合宿となりました。

最終日

最終日は練習試合で色々テストしました。

撮影者の悪意を感じる笑

ちゃんと撮れているバージョン


当然の話ですがサッカーは11人で行うスポーツ。公式戦まではまだまだ期間はありますが最初のスターティングメンバーに名前を入れる事ができるのは11名まで。

今年のチームは15人。4人はベンチスタートになります。


3年生だから絶対に出る事ができるかと言われるとそうでは無いし、1年生だから出場時間は短いという訳でも無い。

1プレーヤーとしての研鑽を積んで成長しているからこそ起用される。

誰一人落ちぶれる事なく、自分と向き合い、サッカーを通じて成長していってもらいたいと思います。


健全な競争の中にチームの成長の鍵となる「個の成長」があります。

始まった新シーズン。年間通じての彼女達の成長を見守ってもらえれば嬉しいです。


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