活動再開のお知らせ

ようやく活動再開のお知らせをすることが出来て嬉しい限り。


色々な注意事項はありますが、これからようやく今年度のスタートを迎えることが出来ます。施設の開放にあたり様々な方が動いてくれたのだと思います。本当にありがとうございます。

まだまだ完全現状復帰!とまではいきませんが子どもたちがサッカーを楽しめる環境が帰ってきたことが嬉しく思います。


長い間のブランク

一足先に高校が部活動を始めましたね。外部で指導に入らせてもらっているチームが先週ようやく部活動を始めました。

真面目に自粛期間中ランニングなど身体を動かしてくれていたようですが、やっぱりサッカーとランニングで使う体力は別物。

思うように身体が動かず、しんどそうにしてましたし、練習後にぐったり。


ボールの感覚は変わらずありましたが、まだ対人メニューすると引っかかったりするし、奪われない感覚や相手との距離感が掴めていないんだなという感じ。


この辺でボールをさわれば相手には取られない。奪いに来る相手がいること自体久しぶりなトレーニング。伝える側も、実践する側も色々な物が忘れているというか失っている様子がありました。


一緒に何かしてくれる兄弟がいてくれたら話は変わっていたかもしれませんが、そうでもない限り孤独との戦い。一人ではサッカーはやれることが限られます。


人間は単純

久しぶりにメンバーが集まって活動したらテンションが上がるし、強度も勝手に上がる。

面白いと感じることも多く、時間の感覚は早く感じるはず。


キャイキャイ言うてましたが、それは久しぶりだからってこともあると思う。

最初の数回までは意欲的に取り組んでいけるかもしれないが、大切なのは慣れてから。


今はサッカーがこれからできるぞ!ありがとう。頑張ろう!ってなるけど、慣れてしまってなんとなくこなすみたいになってしまっては良くない。


これから与えられた環境に向き合ってどれだけやれるか。

人間は忘れる生き物。

きっとコロナで止まってた時に感じた感情や出来なかった時のもどかしさもすぐに忘れる。


それを忘れないように、これからは伝える側が刺激を与え続けないといけないんだと思います。



感謝

どうやって伝えようか、どうしたら伝わるかな。そんなことを考えながら少しの間の準備して再開を迎えます。

小学生もあと少し、中学生はこれから始まる練習までに伝えなければいけないことを整理していきます。


この自粛期間を

「コロナのせいで何も出来なかった期間」ではなく

「コロナのおかげで感じること、考えることが多かった期間」にしていきたいと思います。

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