言葉の難しさ

久しぶりのサッカーを子ども達と楽しめました。

本来ならば写真を撮ってその様子をお見せできれば良いのでしょうが、しっかり楽しみすぎて撮り忘れました。


1年生にとっては小学生になってから初めてのサッカー。

自粛期間に入る前までにサッカーという競技の経験を重ねた選手は上手いなと改めて感じるし、経験の少なかった選手はそういった所謂経験者との差を痛感させられた機会になりました。


しかし、全員楽しそうにボールを追いかけ、笑顔で仲間とのサッカーを楽しむ様子がありました。

観ていて改めてこういった子ども達のスポーツを実践する場所を守り続けていかないといけないと感じた機会になりました。

専門用語と思っていないけど専門用語

そんな中、経験者と一年生との差が浮き彫りになったシーンがありました。


「下がる」「下げる」「裏」「飛び出せ」当たり前に使っていた言葉が一年生からしたら理解不能。


「謎」の一言に尽きるんでしょうね。「裏が空いてるよ」の言葉にどうしたら良いのか?

「後ろ下げて」に??


何気なく使っている言葉が専門用語なんでしょうね。

サッカーならば「下がれ」は自陣に後退することをさしますが、野球やソフトボールならば自身が向いている方向から後方に進むことをさします。


以前、ソフトボール部員にサッカーを教える機会があった時に、「下がれ!」というとバックステップ踏み出して「違う違う!」となったことを思い出しました。


難しい訳ではないけど理解しないとわからない専門用語の数々。

せっかく一年生が所属してくれたこの機会にうまくこの辺りの専門用語を理解してもらう。

専門用語を精査する機会にもつなげていきたい。


選手募集中!

学校のスタートと同時にサッカーを始めるのはいかがでしょうか?

まずは体験から!


お気軽にお問い合わせください!

事務局 カワバタ

info@sakaiphoenix2019.com


よろしくお願い致します!



93回の閲覧
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now