2022年6月の振り返り

怒涛の6月の週末が終了。

最近SNSの投稿が滞っているのは決してサボっていたわけではなく、河端愛用のデバイスが壊れて修理に出していたことが大きい。【完全に言い訳】

ようやく修理が完了。これからはボチボチやっていきたい。


デバイスのぶっ壊れ期間にもちゃんとレディースチームは活動しておりました。

写真は無いので悪しからず。

 

第1週

 

振り返るとこの時期が一番過ごしやすく、サッカーに向き合いやすい時だった。


この平日の水曜日は「なでしこひろばチャレンジ」を開催。

多くの小学生が参加してくれ、中学生に挑む姿に今後の福井の女子は明るいと感じつつ、中学生の負けるわけにはいかないというパワーも感じられたものになった。

7月も開催するので申し込みがまだの5、6年生は是非足を運んでもらいたい。

今回は少しトレーニングの割合を増やして、ゲームに臨んでもらおうと思う。




毎月恒例となってきつつある月初の週末、土曜日の午後から行われる県女子トレセン。

河端もチーフとして関わっているがそこに参加してくれる選手はもちろん、なによりそこで指導にあたってくれているスタッフの方々に感謝している。

土曜日の午前中では北信越U15女子サッカーリーグの視察のため、石川県七尾市へ。

まずはここを目指そうとする一つのリーグ。この日は前期日程の佳境。全国大会、北信越大会のシード権は合計4枠。1位から5位までは大混戦。本当ギリギリの勝負の連続。こういう緊張感の中で得られるものは言葉にし難い。

所属している選手にもこういった経験を通じて感じる成功や失敗、挫折や奮起。感情が動くような試合をさせてあげられるような環境を作らなければと決意を新たに七尾市を後にし、トレセンへ向かう。

翌日はチームを率いて石川県七尾市へ。

北信越リーグの最終節が行われた後にSOLTILO SEIRYO PELさんと練習試合を行う。いつもお相手していただけるチームそして快く受けてもらえるテツさんこと松原さんに感謝しかない。試合は4月、5月と定期的にやらせてもらっている中で最初は姿すら見えなかったチームの差がいよいよ背中を捉えられるほどまでになってきた印象。これも普段からレベルの高い試合を継続して行なってくれるチームの方々おかげだ。

余談ではあるがこの日は移動中のバスがカラオケ会場となり、いよいよスピーカーの購入を検討しないといけないようになってきた。うまいとか下手とか関係ない。曲のチョイスに偏りはあるが楽しそうだ。オンオフの切り替えにも通ずるところはある。今後はこのカラオケを平時で行われるような形まで持っていかなければ。と思いを新たに「優里」メドレーを熱唱する彼女らを抱えてバスは福井へと向かった。

 

第2週

 

この辺りから暑いなーと感じられるようになり、選手の体力面の影響が出始めてきた。いよいよ試合も〇〇分ハーフとい言いながら「クーリングブレイク」が設けられるような時期が近づいてきた。実質4ピリオドの試合となり、戦い方がより複雑になる。戦術面、選手の体力面での消耗や、熱中症のリスクなど様々な要因で選手交代を強いられる場面が出てくるため、公式戦はホイホイと簡単に選手を変えられない。まだ、夕方は涼しいので平日の練習にはさほど影響はないが、日中の活動もあり得る週末の活動は注意が必要になってくる。


土曜は久しぶりのOFF、日曜日は「春江SSS」さんとの練習試合。

小学6年生の男の子は女の子を意識し出す年齢であるはずなのにも関わらず、リスペクトを持って戦ってくれている姿には本当に感謝しかない。5年生も疲れている中対戦してくれ、サッカー理解の高さが観られるゲーム運び。指導の形が息づいているんだろうと感じられ、学ぶことが多い良いゲームになった。女子チーム、中学生相手という重なるところのないカテゴリーにも関わらず快く引き受けてくださった入羽さんには感謝しかない。


また、一部中学生はU14北信越女子トレセンに8名の選手を派遣していたこともあり、チームとしては初のトレセン組とチーム活動組という活動が別れてしまうということも経験。

トレセン組の行き先はというと石川県七尾市。スタッフということで河端が帯同。

トレセン組は2週連続の和倉多目的グラウンドとなり、なんだかんだハードな日程になってしまった。

 

第3週

 

この週は土曜は小学生のちびっこ達の希望者と農業体験「枝豆」を植える作業へ。

夏休み中頃に収穫を迎えるはずなのでサッカーとは違ったまた楽しみなイベントがやってきた。しかし、暑い。茹だるような暑さの中、子どもたちはまあ元気。美味しいカレーを食べて大満足な体験となった。


午後からは日東シンコーに戻り、FUKUI GO WESTさんとの練習試合。

観ていればなるほど、それぞれ何かつかみかけているんだろうなという試合運び。

ただ掴みきれていない。攻守それぞれ最後の詰めの甘さが残る。

このあたりからチーム内の競争する様子が表面化してきた。

ありきたりな言葉だが、いい感じだ。


翌日日曜日はTOPチームのホーム運営のお手伝いと応援。

結果としては2−0の勝利。いつも思うが、言葉で説明するよりも観ることで学び得られることが多い。そしていつも良い試合を見た後は良いトレーニングや良い試合をできている。

どうやら選手たちでも目標とする選手がいる様子。身近なところで、関わってくれる選手で目標とする選手がいることは良いこと。これも「坂井フェニックス」というクラブファミリーであることの強みだ。


 

第4週

 

梅雨に入ったんか?と言えるほど雨が降らない。降ったのか?というレベルだった第4週。気がつけば梅雨前線は遥か彼方へ。

雨の日にやりたいなーって考えてた練習がやれない問題。自然には敵わないなと天を仰ぐ、眩しいんではなく目が焼けるレベルで太陽光が差し込む。もう上見るのやめよう。


土曜日は森田FCさんとの練習試合内容はスタッフにお任せしていたので観ていないが、良い悪いを含め、予想された内容がそのまんま出たとのこと。

これも普段からの積み上げ。気になっていたことが前に押し出てきた。

日曜日はFC社南マリーナさんとフルピッチの男の子たちとの久しぶり練習試合。

普段なら体験しないスピードやフィードに対して、同じ土俵に立たない、得意なフィールドに立たせないようにしないと結果はついてこないことを肌感で痛感したと思う。

やれる内容はもちろんあった、収穫は確かに感じた。しかし、それで満足してはいけない。

大切なのは成長すること、満足したらそこで成長は止まる。もっと丁寧に、もっとダイナミックに、もっと思考回路を増やして、成長させなければいけない。


この二日間はがっつり一緒にいたわけではなく、河端は石川県七尾市にいた。6月の週末はほとんど和倉グラウンドにいました。

もともとそんなに遠いと思っていなかったが、いよいよコンビニ感覚くらい近いものに意識はなってきた。いよいよ末期だ。


ほとんどチームに関われなかった6月も終了し、7月はしっかりと関われそうだ。

今月も振り返れば本当に多くのチームにお世話になりました。本当ありがとうございました!

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