臨機応変

トイレットペーパー問題が解決したら次はボックスティッシュがピンチです。

しばらく鼻かめない難民になるのかも。


買い溜め本当に良くない。

無くなるかもしれないって恐怖が鼻をかもうとする度に襲ってくる。


しばらくは様々な方法で紙を節約していきます。


行動力と創造力

あわせてサッカーもしばらく出来てません。

チームでの活動が出来てない分その時間を何に充ててるかと言いますとあらゆる「準備」

に使ってます。


チーム活動の為の準備

新しいチャレンジの為の準備

スクールの修了式の準備

スクールの活動の為の準備

あと、自分自身も今年はプレーヤーとして活動もしたいと思ってますのでその準備

やれない事が出来た分、何かする時間も出来た。


やれない事への不満を挙げても何も変わらないし、それどころか下がる一方。

だったら今やれる事を作る、創造する。

どれだけの事をやれるかという結果も大切。


それよりも何か成そうとアクションを起こす事も大切な事。

選手でもそうだし、チームとしても、やれる事をとにかくやってみる。

問題に対して向き合って取り組む。


なぁんもしてない期間を作ると絶対にマイナス。

だったら、0.1でも0.01でもプラスになるようにやれることを。



アップデート期間

今コロナウイルスによって学校が早めに春休みを迎えている環境。

大なり小なり差はあれど、置かれた環境はほぼ日本中一緒な状況。

こんな時にチーム、スタッフ、選手の状況に対応する力が問われる。


チーム力を落とさないように、スタッフの勉強会を、選手は体力を落とさないように。

なんかもそうだし、むしろこういった期間があったから強くなれたぐらい言えるように。


それぞれがなんかしらのアクションを起こす。

ただ言われたから、そういう方針だからでじっと動かない。

言われてないからやらない。


そんなロボットみたいな人これから生き残っていける?おそらく淘汰される。

だってAIが発達してロボットですら状況に応じて適応していく時代になると思うし。

人間が命令された通りにしか動かないってあまりに残念。


AIは常にアップデートしてやれることを更新していく。

人はそれを自ら望まないと勉強や向上などはしない。


自分自身が伸ばせることを伸ばす。

環境に依存してやっている時にはそれが出来ていても、その環境がなくなった途端に出来なくなるようではそれは自立出来ていない。


今ある環境に合わせて柔軟に捉え、取り組む形を変えていく。

肯定概念に縛られず、常にいい形を模索する。


このタイミングが選手もスタッフもチームも今育成年代のスポーツ業界全体が試されている期間ではないでしょうか。

答え合わせがあと数ヶ月後に結果・成果として現れるはず。


うちの選手たちはきっとやっているはずと信じて。






ちょっと不安。
























いや、めちゃめちゃ不安。

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