ハードルは高ければ高いほど潜りやすい

先日開催しました説明会いご参加頂いた皆様誠にありがとうございました!

多くの方々に興味を持っていただき本当にありがたい限りです!


おかげさまで数名来年度からの活動を共にすることを選んでいただいた方もいらっしゃいます。1期生となる彼女たちをこれからどのように成長させていくのかがとても重要です。

責任重大。頑張りたいと思います。



ありがちな空回り

もちろん大切な1年目!目標も高く掲げ、これからのサッカー生活をより良いものになるようにしていかないといけません。


指導者やる気MAX!選手の気持ちはそっちのけ!では盛大に空回りして上手く回ることなんて考えられません。

選手が知らない、高すぎて見えない目標はもはやハードルではありません。

本来ならば超えるものかもしれませんが、知らなければ潜ります。




最初だからこそ地に足つけて、お互いで目標設定から何を望むのか?

どこを目指して頑張るのか?を合わせていかないとどちらか一方の思いで突っ走ることは良いとはなりません。


新年度1発目の活動からしっかりと考えて参りたいと思います。



目標設定は大事

〇〇が出来るようになる。

正確な〇〇をする。

なんかの目標設定はとても大事。


辛すぎる目標は精神衛生上良くないです。

パッと聞いて、できるわけないやん!って言う数字も案外あっさり出来るのでそんなに心配してませんが、自分一人ではどうしようもない事は辛い。


日本代表になる、全国大会で優勝する。なんかもサッカー始めたばっかりでそんな簡単に手に入るものではありません。

それを強要されても辛いだけで、なんとも出来ません。サッカー自体が嫌になることも。


だからこそ自己評価と他人からの評価のすり合わせが必要。

これからどうする?

何を頑張る?


他人も自分自身も達成不可だと思うものはモチベーションも上がりませんし、成功率もグッと下がります。

出来るかも?!と思える事が何より大切。


今出来ることを

もう2月、だけど2月。

もう数名の1期生、だけどまだ数名の1期生。


目標数はまだ未達だけど、諦めるには早すぎる。

まだまだやれることを背伸びしながらやっていきます。


選手に頑張れと言う以上、自身もやって当たり前。

少しでも良いスタートのために!


今出来ることを頑張ります!

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